
私は昔から、将来のことを考えるのが好きです。
何歳までにこうなりたい。次はこの仕事をしたい。手帳に書いて、そこへ向かって動く。
目標がある方が動きやすいタイプなのだと思います。
ただ、最近は一つ困ったことがあります。
自分で決めた理想が、結構変わるのです。
目次
やってみないと分からないことが多い
「これだ」と思って始めても、実際にやると違うことがあります。
会社員を続けるのか、独立するのか。技術をやるのか、営業をやるのか。
昔の自分が今の働き方を見ても、たぶん想像できなかったと思います。
でも、方向が変わったからといって、それまでが失敗だったわけでもありません。
生産技術をやったから営業で現場の話ができる。営業をやったから会社の外が見えた。その経験があったから独立という選択肢も出てきました。
計画通りに進むことより、納得して変える
以前は、決めた目標から外れると「自分はブレているのかな」と思うこともありました。
今は少し違います。
実際にやってみて違うと思ったなら、変えればいい。
むしろ、昔決めた目標だからという理由だけで続ける方が、自分には合っていない気がします。
目標は必要です。でも、目標に自分を縛らせる必要はない。
私はこれからも、たぶん何度も方向を変えると思います。それでも後から振り返ったときに、自分なりにつながっていれば、それでいいと思っています。

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