現場で、何を変えたのか
設備を入れた、製品を納めた、という実績ではありません。代表・佐藤盛超が現場で何を見て、何を変え、どんな結果につながったのかを紹介します。
-
カメラレンズ量産|赤字事業から利益を生む工程へ
検査を増やすのではなく、不良や無駄が生まれる工程へ戻る。歩留まり約75%から約97%、生産面積約半分、設備投資半分以下へ改善した量産現場での経験です。 -



点検の遠隔化|カメラではなく「数字」を届ける
カメラを増やす前に、その点検は本当に必要なのかを考える。必要な数字と判断を整理し、現場条件に合わせて遠隔化・設置・改善まで行った取り組みです。 -
WORKS


フィリピン工場|人を減らすのではなく、改善できる人を増やす
約2年かけて現場と向き合い、約300名のラインを約150名で運営できる工程へ。設備を増やすのではなく、工程を減らし、必要な部分だけ技術を使った改善の経験です。
同じ課題でなくても、ご相談ください
設備・工程・品質・点検・技術導入など、製造現場の課題は一つずつ条件が違います。事例と同じ製品や業種である必要はありません。
まだ方法が決まっていない段階から、現場を見て一緒に整理します。
