SERVICE

SERVICE / WHAT I WANT TO WORK ON

機械を売ることが、
目的ではない。

生産技術から、海外工場の改善、そして技術営業へ。つくる側と使う側の両方に立ったからこそ、機器の導入や売上では終わらせたくありません。

01 / 生産技術と工程改善

検査を増やす前に、
仕事を減らせないか。

カメラレンズの量産で歩留まりが悪かったとき、私は不良が生まれている工程に戻りました。部品、治具、設備、作業方法を見直した結果、歩留まりは約75%から約97%へ。

「不良を見つける人を増やす」のではなく、普通につくれば良品になる状態を目指す。今もまずは工程や現物を見たいと考えています。

数字は代表が以前の勤務先で関わった経験であり、JOINTSPARKSの受託実績ではありません。

02 / 技術選定・導入・運用

点検カメラをつける前に、
その点検は要るのか。

遠隔点検では、計器が撮影できても、現場で読み取れない、設置が難しい、動いていないという問題があります。画角、反射、金具、設置場所、撮影結果まで確かめる仕事をしてきました。

でも、そもそもその数値は誰が何のために見ているのでしょう。必要なければ点検自体をなくす。技術は目的ではなく、現場を良くするための選択肢です。

他社での導入・運用支援から得た経験に基づく考え方です。

03 / 技術の市場展開と橋渡し

「買ってもらう」だけの
営業には違和感がある。

現在の技術営業では、海外メーカーの開発者と日本の顧客の間で、品番の違い、試作、仕様、評価方法をすり合わせています。カタログを渡すだけでは分からないことばかりです。

私は「クロージング」という言葉があまり好きではありません。売れた後、使われているのか、相手の困りごとがなくなったのか。その先まで気になります。

この段落は代表が他社で担っている市場開拓・技術営業の経験を基にしています。

HOW I WORK

誰かの正解を、
そのまま現場に持ち込まない。

01 / 確かめる

現場を見る

経営の数字だけでなく、設備・工程・現物・現場の人の声を確かめる。

02 / 試す

小さく変える

既存の仕組みを活かせないか検討し、必要な範囲から試していく。

03 / 残す

自分たちの改善へ

外部の私がいなくなっても、自分たちで改善できる状態を目指す。

支援の範囲、役割、費用は個別に相談して決めます。既存の生産、安全、品質への影響を確認し、必要な承認を守って進めます。

JOINTSPARKS / NEXT STEP

答えを押し付けるより、
現場で一緒に確かめたい。

いま起きていることと、変えたいことを教えてください。どこまで関わるか、何から始めるかも含めて話したいと思っています。

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