JOINTSPARKSは、DXや設備を導入すること自体を目的にしません。
その仕事は必要なのか。工程を変えられないか。今ある設備を使えないか。まず現場を見て、問題から考えます。
最初にするのは、製品選びではありません
設備の動き、人の作業、工程、周辺環境を見る。現場の人に聞く。現物を測る。可能なら稼働中の設備をしばらく見る。
「DXしたい」ではなく、何をなくしたいのか、何を良くしたいのかを整理します。
例えば、こんなご相談に対応します
「どの設備を買うか」まで決まっていなくても構いません。今の工程や困りごとを一緒に確認するところから始めます。
設備・工程改善
作業、部品供給、レイアウト、治具、設備を見直します。設備投資の前に、工程そのものを減らせないかを考えます。
点検・確認作業の見直し
まず、その点検が何の判断に必要なのかを確認します。そのうえで必要なら、遠隔監視や自動化を使います。
計測・評価・品質改善
現物を測り、不良やばらつきの原因を切り分けます。検査を増やす前に、設計・設備・工程側へ戻って考えます。
技術選定・導入支援
技術が必要なら、IoT、AI、カメラ、センサー、ロボットなどから目的に合う方法を探します。メーカーや専門家と協力しながら、技術調整、試作、設置、評価まで支援します。
必要なら、手を動かします

現場で測る、試す、設置方法を考える。必要に応じて金具や治具を検討し、メーカーの技術者と直接話します。提案書を渡して終わりにせず、対応できる範囲と協力先を確認しながら進めます。
進め方
- 現場を知る:設備・作業・目的を確認し、現場の人の話を聞く
- 課題を整理する:変える必要があるかも含めて考える
- 方法を検討・試作する:必要な技術や協力先を選ぶ
- 結果を確かめる:現場と評価し、必要に応じて見直す
技術を使わない、という答えもあります
新しいシステムを入れなくても解決できるなら、それが一番です。JOINTSPARKSには、特定の技術を導入することをゴールにする理由はありません。
よくあるご質問
何を導入するか決まっていなくても相談できますか?
はい。むしろ、方法が決まる前の段階からご相談ください。
DXや自動化をしない結論になることもありますか?
あります。工程変更や既存設備の活用で解決できるなら、新しい技術を入れない方法も提案します。
すでに導入した設備や製品の問題も相談できますか?
はい。現場条件、設定、運用、製品側の問題を切り分けます。
対応地域は?
山形を拠点に全国へ伺います。
