点検の自動化・設備と工程の改善・計測と品質の課題
生産技術17年の経験をもとに、現場確認から設置・評価・運用まで関わります。
現場に入り、技術を使える形にします

現場を見て、技術をつなぎ、実装する。
点検に時間がかかる。設備の不具合が繰り返される。新しい技術を試したいけれど、誰が進めるか決まらない。そんな製造現場の困りごとに、JOINTSPARKS代表の佐藤盛超が取り組みます。
まず現場を見て、担当者の話を聞きます。今ある設備や作業方法で改善できるか、新しい技術が必要かを考え、製品選定から設置、評価まで進めます。
大切にしているのは、現場で使えて、仕事が楽になり、導入後も使い続けられることです。
山形を拠点に全国へ伺います。まだ製品が決まっていなくても、今困っていることからご相談ください。
JOINTSPARKSに相談できること

点検の自動化・遠隔確認
巡回して読む計器を遠隔で確認したい。設置場所や読み取り条件を確認し、設定・評価・運用を支援します。

設備・工程の改善
作業負担や繰り返す不具合を減らしたい。設備、治工具、作業方法を現場で確認し、改善を進めます。

計測・評価・品質の課題
原因を確かめて対策を考えたい。計測や評価で状況を整理し、必要に応じてメーカーとも技術調整します。
現場で取り組んできたこと

点検・計測の自動化
巡回して確認していた計器のデータを、クラウドで見られるようにしました。設置・設定から現場での使い方まで支援しています。

設備・工程の課題解析
ハイスピードカメラや3Dスキャナなどを使い、トラブルの状況を確認して対策を考えてきました。

メーカーと現場をつなぐ
現場担当者とメーカーをつなぎ、製品選定・評価・導入を進めます。
担当するのは、佐藤盛超です

佐藤 盛超(さとう しげゆき)
株式会社JOINTSPARKS代表/製造現場改革プロデューサー
生産技術として17年間、国内外の製造現場で働いてきました。設備や品質の問題に向き合い、フィリピンでは新製品の立上げを経験しました。現場の人と試行錯誤して、できたときの達成感を分かち合う。その仕事を、JOINTSPARKSでも続けたいと考えています。
技術と現場の間に入って、実行します

会社と会社、技術と現場。その間に入ります。
製造現場には、「良さそうだけど、誰がやるのか分からない」と止まっている仕事があります。技術を探して、メーカーに確認し、現場で試す。その間をつなぐ人が必要です。
私も現場に入り、設置や評価に関わります。うまく動かなければ、現場とメーカーの双方に確認しながら原因を考え、改善を進めます。
導入した技術が実際の仕事に役立つところまで、関わりたいと考えています。
支援範囲と進め方は、現場の状況を伺って決めます。サービス紹介に具体的な内容をまとめています。
