ものづくりは
ワクワクするものである。
株式会社JOINTSPARKS 製造現場改革プロデューサー

JOINTSPARKS / MANUFACTURING & BUSINESS DEVELOPMENT

ものづくりの可能性を、
企画から実現へ。

JOINTSPARKSは、製造業の新しい製品・用途の企画提案から、試作・評価、製造に向けた技術支援、現場改善まで取り組む会社です。

生産技術、海外工場、技術の市場開拓を経験してきた代表が、自ら考え、現場と企業の間を動きます。主役は、新しいことに挑戦する企業と、そこで働く人たちです。

JOINTSPARKS代表 佐藤盛超
佐藤 盛超 / JOINTSPARKS 代表取締役
技術の用途を見つける。製品として考える。製造現場で実行する。JAPAN / YAMAGATA

WHAT WE DO

新しい事業を生み出すこと。
いまある現場を、もっと良くすること。

01

NEW BUSINESS / PRODUCT DEVELOPMENT

技術の新しい使い道を見つけ、形にする。

企業が持つ技術や製品に着目し、新用途の企画・提案を行います。話が動き始めたら、技術的な仕様の検討、試作・評価、製造委託先との調整など、実現に必要な仕事に関わります。

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02

MANUFACTURING IMPROVEMENT

現場のつくり方を見直し、成果につなげる。

ライン構成、作業工程、治工具、部品供給、品質や生産性。生産技術の実務経験を活かし、現場の条件と人の力を踏まえた改善を考え、実行を支えます。

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WHERE WE START

こんな場面から、
新しい仕事は始まります。

技術はある。
でも次の用途が見つからない。

既存の素材・加工・部品を、別の市場でどう活かせるか。製品を使う側の視点で提案を考えます。

製品にしたい構想がある。
でも製造の判断が難しい。

仕様書、試作、評価、製造委託先との調整など、事業化に必要な技術的な検討を支援します。

設備や人の力を、
もっと活かせないだろうか。

作業の流れや工程の組み方を見直し、品質・生産性・投資のバランスを考えます。

案件の内容に応じて、担当できる範囲・関わり方を相談しながら決めています。定型サービスの販売ではありません。

FIELD EXPERIENCE

製品は、現場で使われて初めて仕事になる。

現在はNBKマーケティング株式会社の取締役として、さまざまな業界の企業へ技術製品の導入・運用支援を行っています。使い勝手や設置方法を考え、メーカーへ改善を提案することもあります。

これはJOINTSPARKSの受託実績ではなく、代表が現在の別会社で行っている仕事です。その経験も、企画を実際の使われ方まで考える視点につながっています。

経験と取り組みを見る →
現場の計器の近くにカメラを設置している様子
代表が携わる技術導入・運用の現場写真。JOINTSPARKSの受託実績ではありません。
製造業について講演する佐藤盛超
製造業に関する講演の様子

ABOUT THE FOUNDER

製造することも、
世の中へ届けることも。

パナソニックでは量産・生産技術を、ミネベアミツミではフィリピンの仲間たちと工場の改善を経験。その後は、技術を持つ企業と顧客をつなぐ仕事へと活動を広げてきました。

香港、タイ、日本で育ったこと。現場で悩みながら結果を出してきたこと。企業の枠を越えて挑戦したくなった理由を、代表プロフィールに綴っています。

佐藤盛超の歩みを読む →

JOINTSPARKS / NOW

事業としての実績は、
ここから積み上げていきます。

ONGOING / 新しい製品・用途

国内企業との技術提案・仕様検討

新しい用途の提案をきっかけに、試作設計や製造方法など、事業化に向けた検討に取り組んでいます。実現した成果と、まだ進行中のことは区別して紹介します。

EXPERIENCE / 代表個人

生産技術・工場改善・用途開拓

工程設計や量産立上げ、現地スタッフと進めた改善、他社技術の新用途提案。各社で培った経験を、JOINTSPARKSのこれからの仕事に活かします。

WHY JOINTSPARKS

ものづくりは、
もっとワクワクするものである。

フィリピンの工場では、現地の仲間と治具を工夫し、部品の供給方法を変え、生産ラインを改善してきました。昨日まで難しかった仕事が、自分たちの工夫でできるようになる。その達成感を一緒に味わいました。

今度は会社の外から、ものづくりに挑戦する企業や人と、そうした瞬間を増やしていきたい。それがJOINTSPARKSを始めた理由です。

大切にしている考え方 →

FROM EXPERIENCE TO NEW WORK

技術や人が持つ力を、次の仕事に活かす。

技術・製品を知る→用途を考える→試作・評価に動く→製造を考える

案件によって関わる内容は異なります。図は仕事の範囲を示すもので、すべての工程を一社で請け負うという意味ではありません。

CONTACT

新しい仕事の可能性について、お話ししましょう。

製造業の新しい用途や製品化、現場の改善など。現在の案件との関係や担当範囲を確認したうえで、お話を伺います。