誰もが避けたい現場の問題に
正面から解決します。
株式会社JOINTSPARKS 製造現場改革プロデューサー

製造現場の困りごとを、現場から一緒に考える。

設備・工程・品質・点検の課題に、現場確認から方法の検討、試作・導入・評価まで。
まず、現場で何が起きているのかを見る。

技術ありきではなく、問題から考える。

製造設備の高所で自ら作業するJOINTSPARKS代表

新しいシステムを入れることが、改善とは限りません。自動化する前に、その作業は本当に必要なのか。見える化する前に、その数字を何に使うのか。まず現場を見て、仕事そのものから考えます。

こんなご相談から始められます

  • 古い設備を活かしながら、生産性を改善したい
  • 点検や確認のための移動・作業負担を減らしたい
  • 不良やばらつきの原因を、検査を増やす前に考えたい
  • カメラ・センサー・ロボットなどが本当に必要か判断したい

JOINTSPARKSがすること

設備の動き、人の作業、工程、周辺環境を見る。現場の人に聞く。現物を測る。原因を探す。

工程を変えれば済むなら、工程を変える。今ある設備を使えるなら、使う。必要なら治具や金具をつくる。それでも必要なら、IoT・AI・自動化などの技術を使います。

一人ですべてを解決するのではなく、必要な人と技術をつなぎ、現場と一緒に進めます。
それがJOINTSPARKSの仕事です。

現場で取り組んできたこと

以下には代表が前職で現地の仲間と取り組んだ改善も含みます。JOINTSPARKS単独の実績ではありません。

点検のための移動をなくし、遠隔で確認できる状態へ
単にカメラを付けるのではなく、設置環境や運用まで改善しました。

約300名のラインを、約150名で運営できる工程へ
生産性は約6,000個/日から約8,000個/日へ。生まれた人の力は、品質・改善・IEなど別の価値を生む仕事へ移しました。

歩留まり 約75% → 約97%
検査を増やすのではなく、設備と工程そのものを見直しました。

現場と、必要な人・技術をつなぐ

問題が分かっていても、部署、会社、担当、責任の境界で止まることがあります。そんなときは、現場とメーカー、技術者、関係部署の間に入り、前へ進めます。

代表・佐藤盛超

JOINTSPARKS代表 佐藤盛超

佐藤 盛超
JOINTSPARKS代表/製造現場改革プロデューサー

生産技術17年。国内外の製造現場で、新製品立上げ、設備・工程・品質改善に従事。

ものづくりは、もっとワクワクするものである。

これはDXを進めたいという話ではありません。人が意味のある仕事に力を使い、自分たちの工夫で現場が変わる。その達成感を増やしたい、という意味です。

今、何に困っていますか?

方法や製品が決まっていなくても構いません。むしろ、その段階から一緒に考えます。