JOINTSPARKSの原点
「つくること」が好きだった。
いまも、そうだ。
子どもの頃、部品を集めて、ラジオやブザーを作った。自分の手で考えたものが動く。それが嬉しかった。
ものづくりの仕事にも、そんな喜びや達成感を、もっと増やせないだろうか。

A STORY FROM THE FACTORY
「正しい改善」なのに、
人の心は動かなかった。
新人の頃、自分の改善案を上司の指示で通してもらった。工程は変わった。でも、現場の仲間との信頼を失った。
それ以来、技術の正しさと、人が納得して動くことは別だと考えています。
WHAT I BELIEVE
誰かの「困った」を、
一人の答えで終わらせたくない。
製造現場には、技術も経験も、事情もある。話を聞き、現物を見て、互いの知恵を持ち寄る。違う意見が出れば、企画を磨き直す。
答えを押しつけるより、一緒に確かめて形にする。 そんな仕事が好きです。
JOINTSPARKSができる関わり方
01
まず、聞く。
経営と現場、双方の事情と本当の困りごとを知る。
02
手と目で確かめる。
工程・設備・数字を見て、できる方法を探る。
03
知恵をつなぎ、試す。
必要な人や技術と、試作・評価を前へ進める。
工程の見直しも、技術の新しい使い道も、新規事業も。何から始めるかは、会社と現場によって違います。

BEHIND JOINTSPARKS
培ってきた経験を、
誰かの次の一歩へ。
国内の量産・自動化、フィリピン工場での工程改善、製品の導入を通じた現場の課題。異なる立場で、ものづくりに向き合ってきました。
これらは代表が各社で働く中で積み重ねた経験です。JOINTSPARKSとしての仕事は、ここから育てていきます。

FOR YOU
あなたの職場にも、
まだ生かせる力がありませんか。
毎日の生産を守る人も、何かを変えてみたい人も。
まずは、身近な人が続けてきた工夫に目を向けてみてください。
「この人と、何か面白い仕事ができそうだ」
そう感じていただけたら、ぜひお話ししましょう。
