
JOINTSPARKS代表の佐藤です。
というのも、起業して私は成功者かと言われると、まだまだ全然、走り出したばかりで、とてもじゃないですが恥ずかしくてまだまだ未熟でございます。
こんな私なりにも、色々な方を見てきて、成功者になっているの方々が持つ共通点があると感じています。
それは「挑戦すること」とか、誰もが口揃えていうあれではありません。
逆に「挑戦しろ」とか「自分の壁を越えろ」とか、正直いって聞き飽きています。どのYoutubeチャンネルでもSNS投稿でも同じ事ばかり語っているのですが、今回私が思うのはそういう話じゃないのです。
皆さんは人の話を聞けていますか?
まさに成功している人たちが共通しているのは「人の話を聞けている」という事だなと思います。例えば講演会やオンラインサロンなどでも人前で語る人であっても、自分の考えを伝えるのがうまい人
その中でも自分の想いを語るだけではなく、成功している人たちは、その一方で人の話によく耳を傾けます。
こんなに自分の事を理解してくれるのかと感動してしまうほど、つい自分から話をしてしまいますが、よく考えれば、相手側の傾聴力がそれほど優れているという事になりますね。
成功している人たちの傾聴力
例えば私は自分の悩みなどを抱えたとき、誰にでも相談をする訳ではございません。昔であれば身近な友人だったのかも知れませんが、それだとただの愚痴を聞いてもらうような存在になりがちでした。
しかし、本当に話を聞ける傾聴力のある人と話をすると、どんどん深く掘られていく感覚を感じます。話しながらも、自分の中で頭の整理が出来ていくような感覚になります。
話を聞くことは簡単なようで、実は奥深いのだと実感します。
ぜひ私も友人から紹介された本を下記にご紹介させて頂きます。
この本は本当に為になる一冊でした。
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ぜひご興味持って頂いたら、読んでいただく事をお勧めします。
私はこの本で、人の話を聞く大切さを改めて学びました。
「成功している人たち」という概念
私が思う成功者は、ただ億万長者とか役職が高いといった話ではございません。人生を豊かに過ごし、幸福感や使命感を持って生きている人たちをイメージしています。稼ぐだけの手法に走っている方々には、逆にこの話が通じない場合が多いんじゃないかなと思っています。
例えば占い師のような商売も、私にとって占いが当たるかどうかというよりも、相手の事に耳を傾けられる占い師さんが人気になっている傾向に感じます。だからカウンセリングも出来る人と、そうではない人って大きく分かれていくように思うんです。
カウンセラーと語って、人の話を聞き流している人もいますし、肩書きがいくら素晴らしくても、本当に人の心に耳を傾けられる人かどうか、すぐにわかってしまいますよね。
だから私も傾聴力を磨きたいし、相手に話を聞いてもらえる喜びに感謝して、自分自身ももっと人の話を聞けるようになりたいと思っています。
ただ最近、つい自分の意見ばかり通してしまう傾向があり、これも年齢が高まるにつれて酷くなっているなと実感しているんです。良くないですね。
以上、私が大切にしている「人の話を聞くこと」についてでした。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
ツールは道具でしかない。
けれど、それを使う人が変われば、道具の価値も変わる。
「仕方なく入力する」から、
「自分たちの仕事を良くするために使う」へ。
この意識の変化こそが、改革の核心です。
現場改革とは、仕組みを変えることではなく、
人の心が前に進む物語を紡ぐこと。
そしてその物語を動かすのは、
技術でもシステムでもない。
たった一人の“想い”から始まるのです。
まとめ ― 本当の改革とは
- ツールはあくまで手段。
- 変わるのは、人と関係性。
- 改革は、理解と共感から生まれる。
焦りのループを断ち切るには、
「どう使うか」ではなく、「なぜ使うか」を問い直すこと。
そして、現場の一人ひとりが“納得して動ける状態”をつくること。
それができたとき、ツールはようやく息を吹き返す。
おわりに
ツールで現場を変えるのではなく、
ツールを通して“人の関係”を変えていく。
それができたとき、
改革は“業務改善”から“人の成長”へと変わります。
ツールでは変わらなかった現場が、
人の想いで動き出す瞬間。
その瞬間こそが、本当の現場改革の始まりなのです。

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