WORKS– category –
-
WORKS
「元・設備担当」の私が、フリーランス・法人化を経て痛感した「0から1」の壁
製造業で17年間、生産技術として現場の問題を解いてきても、独立すると仕事を0から生み出す難しさに直面しました。技術者がフリーランス・法人化を経験して感じた「0から1」の壁について書きました。 -
WORKS
深夜2時の工場で、上司の背中が教えてくれたこと
深夜2時まで試作設備の立ち上げに向き合った若手時代。諦めかけたとき、上司が行動で教えてくれた責任感と、製造現場で仕事をやり切ることの意味を振り返ります。 -
WORKS
製品の売り方テクニックよりも大切にしたいこと
営業テクニックやクロージングより先に考えたいのは、製品そのものが本当にお客様の役に立つかどうか。生産技術と営業の両方を経験して感じる、製造業の営業で大切にしたいことを書きました。 -
WORKS
現場で働くブルーワーカーという言葉の響き
「ブルーカラー」という言葉への違和感から、製造現場で手を動かす仕事の価値を考えます。現場とオフィスを上下で分けず、ものづくりを支える専門性として捉え直したいという思いを書きました。 -
WORKS
工場勤務はキツい??製造業の現場に“熱狂・情熱”を取り戻すために考えること
工場勤務は本当にきついだけなのか。製造現場で17年間働いた経験から、設備トラブルや不良対応の厳しさと、それ以上に感じた達成感、熱狂、ものづくりの面白さについて考えます。 -
WORKS
最新技術を“導入して終わり”にしないために
AI、IoT、カメラ、ロボットなどの最新技術は、導入しただけでは製造現場を変えません。現場で使われ続け、改善につながるDXにするために必要な考え方を、実装経験から紹介します。 -
WORKS
クイックルワイパーから気づく、現場DXの本質
クイックルワイパーの便利さから考えた現場DXの本質。高機能な技術を増やすより、現場の「面倒」を一つ減らすことから始める改善とDXについて考えます。 -
WORKS
実は自分、「ものづくり」がやりたい訳じゃなかった
製造業で17年間働き、ものづくりが好きだと思ってきました。しかし独立して気づいたのは、作ること以上に「困りごとを見つけて解くこと」が好きだったということ。自分の仕事の原点を振り返ります。 -
WORKS
【第3回】DXは「誰が旗を振るか」で変わる
製造業のDXは、導入する製品や技術だけでは決まりません。現場改善を前に進めるうえで重要な「誰が旗を振るのか」という推進役の存在について、現場支援の経験から考えます。 -
WORKS
【第2回】高性能なツールなら現場が良くなるわけではない
高性能な設備やDXツールを導入すれば製造現場が良くなるとは限りません。生産技術として設備の立ち上げや保全を経験した視点から、現場で本当に使える技術導入について考えます。
