自分らしい働き方を探し続けるということ

JOINTSPARKSの佐藤です! 今日は沖縄にいます。
少し前までは台湾にいて、気づけば本当にいろいろな場所を飛び回っています。
こうした日々を過ごす中で、仕事を通じて「自分がやりたかった働き方」に、少しずつ近づいているのではないかと感じるようになりました。

働く目的は人それぞれです。
稼ぎたい、自由になりたい、楽をしたい。
SNSには、そんな“理想の働き方”がきれいな言葉と写真であふれています。
けれど、それらを細かく分解していくと、実は共通しているものはほとんどありません。

誰かの正解をなぞろうとすると、「自分はなぜ働くのか」という一番大切な部分が見えなくなってしまいます。
会社勤めが悪いわけではありませんし、会社という枠を使って自分の意思や貢献が実現できるなら、それも立派な働き方です。

今の私は、場所に縛られず仕事を見つけ、人と人をつなぐ役割を担いたいと考えています。
実際にそれを仕事として動かし始めていて、ある意味では今が“転職の途中”なのかもしれません。

ただし、自分の強みや生き方を正確に理解することは簡単ではありません。
我慢強い、やる気がある。
そう思っていても、自分では見えない部分は必ずあります。
だからこそ、他人の視点が必要になることもありますし、時間もかかります。

自分探しが長引くと、迷子になっているように感じることがあります。
でも実際には、すでに行動しながら探している状態です。
何もしていないより、ずっと健全だと思っています。

挑戦すれば、失敗もあります。
お金を使って後悔することもあります。
でも、そのたびに自分を責める必要はありません。
納得して選んだ結果なら、それは前進です。

他人と比べると、すぐに「自分はダメだ」と感じてしまいます。
でも、成功の形は人それぞれです。
今の幸せを噛みしめられないまま、どれだけ成果を積んでも、本当の意味で満たされることはありません。

正直、今は楽ではありません。
移動が続き、時間に追われ、余裕がない日も多いです。
それでも、誰かに支えられたり、声をかけてもらえたりする瞬間に、また前を向けます。

すべてが楽しい必要はありません。
ただ、やりがいを感じられる方向に少しずつ近づけているなら、それでいい。
人生は大きな波もあれば、小さな波もあります。

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